診療内容
小児整形外科
日々成長するこどもの運動器の疾患に対し正しく診断し、適切なタイミングで治療を行うことは非常に重要です。当院では小児整形外科専門医がこどもの先天性疾患から外傷にいたるまで、あらゆる小児整形外科疾患に対応いたします。また、四肢の変形や短縮などに対するイリザロフ法による治療も可能です。
主な小児整形外科疾患
先天性股関節脱臼

先天性内反足

先天性垂直距骨

スポーツ障害

筋性斜頸

反復性四肢痛

脳性麻痺

環軸椎亜脱臼



ペルテス病

大腿骨頭すべり症

軟骨無形成症などの骨系統疾患

先天性下腿偽関節症・下肢彎曲症

O脚・X脚

内旋歩行・外歩行

小児の外傷
手の外科
手は人間の中で最も高度に発達し、他の動物にはない機能を持っています。外傷や病気が原因でこの機能が損なわれると、日常生活で不便を強いられることになります。また「手」本来の機能が損なわれると、見た目の美しさも失われます。機能的に良好であることはすなわち見かけも美しいのです。機能を回復させるための手術的治療においては、確かな技術を持ち細心の注意を払わなければなりません。
主な手の外科疾患
ばね指

デュケルバン腱鞘炎
手根管症候群

屈筋腱損傷
イリザロフ法 (骨延長・変形矯正など)
イリザロフ法はロシアでは半世紀以上の歴史ある治療法ですが、1990年頃にようやく日本に紹介された新しいコンセプトの治療法です。イリザロフ法は私たちの組織に備わった再生力を最大限に引き出す治療法で、従来の骨折治療の概念を根本から変える理想的な骨折治療法です。また、イリザロフ法は骨の変形を矯正したり延長したりすることもできるため、新鮮骨折の治療だけでなく、骨折の合併症に対する治療にも優れています。また、小児の低身長や骨変形の治療にも威力を発揮します。
イリザロフ法とは何ですか?
イリザロフ法の歴史
主な適応疾患
骨延長・変形矯正・偽関節

骨系統疾患(軟骨無形成症を含む)
骨髄ドレナージ法
骨髄ドレナージ法とは何ですか?
変形性関節症の骨髄ドレナージ法希望の方へ
一般整形外科 (よくある疾患
日常よくみられる首、肩、膝、腰の痛みにも最新の診療機器とリハビリテーション設備により、年齢にかかわらず対応いたします。捻挫、脱臼、骨折などの外傷に対しても、最新の技術で治療いたします。関節リウマチに対するリウマチ専門外来も行っております。
主な疾患
骨粗鬆症

・腰痛症

・頚肩腕痛
・変形性膝関節症

・肩関節周囲炎

・慢性関節リウマチ
スポーツ選手メディカルチェック

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