上記は体を前から見たときの股関節・膝関節・足関節の角度です。これらの角度は歩行に非常に大切で( )内の正常範囲を外れると、二次的な変形性関節症が発症します。
即ち、体重の重みで骨が磨り減るのです。『膝に水がたまる・水を抜いた』と高齢の方から聞いたことがあると思いますが、これは上図のMPTA=87(85−90)の角度が大幅に崩れた方なのです。