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垂直距骨(先天性垂直距骨、congenital vertical talus, congenital convex pes
planus)
先天性垂直距骨は先天性内反足と同様、生まれつきの足の変形をきたす疾患で、足根骨の配列の異常を伴うことも内反足と同じですが、大きな違いは、垂直距骨の場合外反足になることです。また、内反足が凹足になるのに対し、垂直距骨では扁平足になります。その扁平足の程度がよくみられる外反扁平足と異なり極端で、むしろ足底が凸になっていることが多いのです。(写真参照)そのため『音符のような足』と表現されることもあります。
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